蓮池通信
子ども×神奈川県立美術館・鎌倉館

蓮池通信ブログ

本サイトは、横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉小学校の子どもたちと神奈川県立近代美術館鎌倉館との交流から生まれました。 これまでの交流記録をはじめ、現在の活動の様子や子どもたち自身が日々感じていることをブログで少しずつ発信していきます。

ミナモの波紋のように、だんだん広がって、大きくなることを願って…。

投稿者: grouprough

「水面が映る天井のテラス」で

2008.09.26 Friday



私が美術館の中で一番好きな場所は小学生の時も中学生になってからもここ「水面が天井に映るテラス」である。
今日は蒸し暑い。
しかし、このテラスは日影になっているせいか涼しい。風通しもいいし、やはり「水」があるからではないか。

私は昔から水が大好きである。(しかし海水は大嫌いである。)なぜかというと、きっと海水は冷たいからである。(「きっと」というのは、なぜ好きかを考えたことがなかったので、「きっと」になったのである。)

このテラスにいてすることは、「ぼ〜っとする」か「ねる」であるが、「ねる」とおそわれそうなのでけっきょく「ぼ〜っとする」のである。時々ソファーにねっころがる時もある。
結論的には「水面が天井に映るテラスですごすことと、美術館の風と水が大好き」なのである。

みなさんもこのテラスでのんびりしてみてはどうだろうか?

文:にゃんこ(中学1年)
写真:中学1年

蓮池 | 09:41 | comments(0)

投稿者: grouprough

無題

2008.09.22 Monday



蓮池に緑が萌え、かさのように雨にうたれている。
葉の上にのっている水玉は水晶のように輝いている。
時にぶつかり、時にころがる。葉から落ちないように。
まるで新たな仲間をただ待っているかのようだ。
葉はそれを受け止めようとしている。

蓮池にはコイやカメなどが自由気ままに動き回っている。
雨の音楽を楽しんでいるようだ。

文:団長(中学1年)
写真:中学1年

蓮池 | 14:11 | comments(0)

投稿者: grouprough

蓮って

2008.09.10 Wednesday

蓮って夏になると花が咲いてとてもきれいなんだ。
蓮が池一面に広がってさみしそうな池ではなく
はなやかな池に変わっていく。



毎日、私は学校の通学路で蓮池を見ている。
だから1日1日変化があって、見ているこっちも楽しめる。

以前一度思ったことがある。
それは…
「蓮になって水面にプカプカ浮いていみたい」
なぜなら「自由」だから。
どうせならひとりでプカプカのんきに浮いてみたい。

皆さんはそんな気持ちになったことはありませんか?

文:アレン(中学1年)
写真:高松

蓮池 | 10:04 | comments(2)

投稿者: grouprough

無題

2008.08.27 Wednesday



やっぱり美術館に来ると一番落ち着くー!
家でもそんなにゆっくりできる時間なんてなくて、宿題やらなんやらでボーっとする時間なんてちっともない。あると言えば、マンガを読む時間くらいだ。夏休みだって学校の宿題を頭の中に入れておかないと、9月前になって大変な思いをするからいつでもできるよう準備をしておきたいと思う。けど、体が思うように動かずやる気も出ない。頭の中ではわかっていることなのに実行することができないでいる。

私がこの前蓮を見た時はまだそれほど背たけは高くなかったけど、今日見るとかなり大きくなっている。それに白い花も咲いている。よく耳を澄ましているとたくさんの音が聞こえてくる。私はセミが大嫌いだけど、蓮池のベンチにすわってのんびり聞いているととても心地いい。

文:ブー太(中学1年)
写真:中学1年

蓮池 | 10:05 | comments(0)

投稿者: grouprough

HASUIKE

2008.08.15 Friday



暑い。
そんな時は鎌倉館の蓮池に行こう!!
行ってみたものの暑いのに変わりはない。
でも、少し涼しいという感じもする。

蓮池は動きが激しい時とやけに静かな時がある。
激しい日は何ていうか言葉にできないような激しさがあり、
静かな日は風がつくる模様や雨がつくる波紋しか見えない。

蓮池は感情の変化が激しい。
つい30秒前まで激しかった蓮池が
急に弱々しくなるのはよくあること。

そんな蓮池だから来る度に新しい発見がある。
毎日蓮の位置が変わっていたり、水の流れが違ったり…。
朝、昼、夜で水面の表情の違いを探すのも楽しい。

文:ダメガネ(中学1年)
写真:中学1年

蓮池 | 15:59 | comments(0)

投稿者: grouprough

今日の蓮池

2008.06.12 Thursday

 鎌倉館の名物(水面が光に反射して壁に映ったもの)が今日は雨で見ることができなかった。なんとなくいつも見ている壁から蓮池に目を移すと蓮池に映っているまわりの風景が雨の波紋に崩されていつもとは違う気分になれた。
 外が肌寒い分、美術館の中はとてもあたたかく鑑賞のしやすい環境でリラックスして絵を見ることができた。
 今回の展示は、絵だけでなく音の鑑賞もできて、中学の勉強からはなれていい時間を過ごすことができた。少しの時間でもリラックスできるので時間をつくってまた来たい。

文:パセリ(中学1年)
写真:生徒

蓮池 | 17:21 | comments(0)

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