蓮池通信
子ども×神奈川県立美術館・鎌倉館

蓮池通信ブログ

本サイトは、横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉小学校の子どもたちと神奈川県立近代美術館鎌倉館との交流から生まれました。 これまでの交流記録をはじめ、現在の活動の様子や子どもたち自身が日々感じていることをブログで少しずつ発信していきます。

ミナモの波紋のように、だんだん広がって、大きくなることを願って…。

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投稿者: grouprough

かまくらでかまくら3

2009.03.17 Tuesday



3月15日。ワークショップ2日目。
雪が溶ける様もなかなか風情があります。



今日は鎌倉在住のアーティスト景山健さんによる残雪を使ったワークショップを行いました。指示は「残っている雪を誰が一番高く積み上げることができるかやってみよう!」のひとことのみ。子どもたちは夢中で取り組みました。



活動中、悪ノリ大統領が学校上空にヘリを飛ばし、活動が一段とヒートアップ。冗談のようなことを本気でやってしまう大人たちの背中をみている子どもたちは心の底から楽しそうでした。
子どもたちが地道に活動する中、大人たちはずるいもので、大統領は木の上に雪を置いただけで勝った気になり、子どもたちから大ブーイングを浴びていました。



この2日間の体験は、大人が考える難しい教育的意義は無用なくらい子どもたちにとってリアルなものになりました。
このつながりが今後、水面の波紋のように広がり、新たな活動につながることを願っています。



高松

かまくらでかまくら | 14:45 | comments(0)

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