蓮池通信
子ども×神奈川県立美術館・鎌倉館

蓮池通信ブログ

本サイトは、横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉小学校の子どもたちと神奈川県立近代美術館鎌倉館との交流から生まれました。 これまでの交流記録をはじめ、現在の活動の様子や子どもたち自身が日々感じていることをブログで少しずつ発信していきます。

ミナモの波紋のように、だんだん広がって、大きくなることを願って…。

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投稿者: grouprough

美術館はぼくらの宝箱6

2009.06.24 Wednesday



<この3年をふりかえって>

私にとっての「鑑賞」の価値。それは「鑑賞」をとおして見えてきた絵の裏側。その絵に込められた思い。また、「鑑賞」をとおして見えてきた自分の姿。その1つ1つを知れたこと。知ることができること。それが「鑑賞」の価値ではないのか。

私にとっての「美術館」の価値。なにかもやもやした時、自分をおちつかせることができる場所。静かな時間が流れている場所。なごめる場所。自分の存在を知れる場所。ひとりになれる場所。世界が違って見える場所。お気に入りの場所。

「美術館」の価値=「自分」を知る場所              

言葉:にゃんこ(2007年度6年1組)
写真:高松

美術館はぼくらの宝箱 | 19:43 | comments(0)

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