蓮池通信
子ども×神奈川県立美術館・鎌倉館

蓮池通信ブログ

本サイトは、横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉小学校の子どもたちと神奈川県立近代美術館鎌倉館との交流から生まれました。 これまでの交流記録をはじめ、現在の活動の様子や子どもたち自身が日々感じていることをブログで少しずつ発信していきます。

ミナモの波紋のように、だんだん広がって、大きくなることを願って…。

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投稿者: grouprough

美術館はぼくらの宝箱7

2009.07.01 Wednesday



<3年間をふりかえって>

鑑賞は私にとってもう一度自分をみなおせることだと思う。今は勉強で大変だったり、習い事で忙しかったり、ずっと静かな時間を過ごすことがない。でも鑑賞している時は昔に戻ったような楽しい気持ちになります。なので私にとって鑑賞は昔の自分に戻れるとても大切な時間です。・・・美術館は外の雰囲気とはちがい、とても静かで少し緊張感があるところです。だから自分が素直になれるんだと思う。・・・私はこの2つ(鑑賞と美術館)をとおして自分に自信を持つことができ、今では発言も増えてきました。今はガチガチの生活の中にいるけれど、自分の中はこの3年でやってことがかたまらずに残っています。
                                  
言葉:紅蓮(2007年度6年1組)
写真:高松

美術館はぼくらの宝箱 | 11:59 | comments(0)

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