蓮池通信
子ども×神奈川県立美術館・鎌倉館

蓮池通信ブログ

本サイトは、横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉小学校の子どもたちと神奈川県立近代美術館鎌倉館との交流から生まれました。 これまでの交流記録をはじめ、現在の活動の様子や子どもたち自身が日々感じていることをブログで少しずつ発信していきます。

ミナモの波紋のように、だんだん広がって、大きくなることを願って…。

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投稿者: grouprough

美術館はぼくらの宝箱8

2009.07.07 Tuesday



<3年間をふりかえって>

私にとっての鑑賞とは心の支えだったと思います。振り返ると(5年生の)最初の授業で「何を言っても正解(自分が感じてしまったことは全て正解)」と言われ、普段発言できなかった私も自分の意見を持ち発言することができました。鑑賞がなかったら今どういう生活をおくっているんだ!?って感じです。

・・・(中学2年生の今)人には絶対に言えないストレスを抱えているけれどこのメンバーで鑑賞するとそんなことはふっとんでしまいます。だから鑑賞は私の心を支えてくれていると感じています。

・・・中学の生活は受験がどうのこうのや友達関係がどうのこうのなど、その中で心がゆれることが沢山あります。だからこそ今の自分は強く変わっていると思いますが、さらに強くなっていかなければと色々な(美術館の)活動をさせてもらって感じています。           

言葉:ばすけ(2007年度6年1組)
写真:高松

美術館はぼくらの宝箱 | 20:12 | comments(0)

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