蓮池通信
子ども×神奈川県立美術館・鎌倉館

蓮池通信ブログ

本サイトは、横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉小学校の子どもたちと神奈川県立近代美術館鎌倉館との交流から生まれました。 これまでの交流記録をはじめ、現在の活動の様子や子どもたち自身が日々感じていることをブログで少しずつ発信していきます。

ミナモの波紋のように、だんだん広がって、大きくなることを願って…。

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投稿者: grouprough

美術館はぼくらの宝箱9

2009.07.21 Tuesday



鑑賞とは本当の自分をみつける旅かな?絵を鑑賞していると素直に自分が言いたいことが言えるし、学校みたいにしばられていると本当の自分が出せなて仮の自分が出ている。・・・5年生の頃美術館に初めて行った時は「やらされていた」が強かった。でもそれから美術館にいくうちに「自分から」の方が強くなっていき、絵をみているうちにだんだん素直に生きていくのが一番と気づいた。・・・5年のころは物事をテキトーにすごしていたし、つまらないことがあると人任せにしていて「ダメなヤツ」だったけど、鑑賞をとおして「素直に生きることの大切さ」がわかってきた。今もそのことを意識して生きている。

言葉:ハリさん(2007年度6年1組)
写真:高松

美術館はぼくらの宝箱 | 00:04 | -

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