蓮池通信
子ども×神奈川県立美術館・鎌倉館

蓮池通信ブログ

本サイトは、横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉小学校の子どもたちと神奈川県立近代美術館鎌倉館との交流から生まれました。 これまでの交流記録をはじめ、現在の活動の様子や子どもたち自身が日々感じていることをブログで少しずつ発信していきます。

ミナモの波紋のように、だんだん広がって、大きくなることを願って…。

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投稿者: grouprough

美術館で体育!

2010.07.11 Sunday

2010年7月7日 水曜日 くもり。
鎌倉近美で開催中の渡辺豊重さん(モクモクの作者)の展覧会「鬼と遊ぶ」に4年2組と行ってきました。


(入館前の準備体操をする赤坂先生と4年2組の子どもたち)

”試みる学校”鎌小発!体育と図工のコラボ、題して「美術館で体育2」!!
3年生から続けてきた体育の身体表現が、「なんとかナーレの放課後」におけるNY在住アーティスト、ヨシコチューマとの出会いでさらに加速し、美術館の作品の前で言語なしで即興的に身体表現をするという「美術館で体育」という試みまでつながりました。図工以外の教員が美術館を活用するのは美術館と連携して5年目で初です。



これまでの鑑賞のパターンは「みる・はなす・きく・かんがえる・つたえる」でしたが、今回は「みる・うごく・かんじる・うごく・かんがえる・つたえる」という感じでしょうか。



絵のイメージと自身の動きがしっくりとくるまでひたすら動き続ける。
動的なイメージを受けて激しく動いているうちに、絵の中に”静”を感じ、また動きが変化する。それぞれの絵の前が舞台になっていました。



今回の授業では、クラスとして突き抜けた感がありました。お見事です。2学期は風景を前に身体表現をしたいとの声も子どもからあがりました。我々教師も子どもから見たことのない世界をみせてもらっています。

撮影した映像は「なんとかナーレの夏休み」で学校美術館にて上映いたします。お楽しみに。

高松

鎌倉なんとかナーレ2010 夏休み | 01:03 | comments(0)

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