蓮池通信
子ども×神奈川県立美術館・鎌倉館

蓮池通信ブログ

本サイトは、横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉小学校の子どもたちと神奈川県立近代美術館鎌倉館との交流から生まれました。 これまでの交流記録をはじめ、現在の活動の様子や子どもたち自身が日々感じていることをブログで少しずつ発信していきます。

ミナモの波紋のように、だんだん広がって、大きくなることを願って…。

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投稿者: grouprough

鎌倉なんとかナーレの夏休み4

2010.07.25 Sunday



7月24日土曜日、なんとかナーレの夏休み最終日。
本日は渡辺豊重さんのワークショップの後編がメインでした。



前回のワークショップで表現した鬼が展示してある鎌小へ移動。鎌小の児童作品や校内展示を鑑賞しました。



そして豊重さんが登場。
60枚に及ぶずべての参加者の作品を講評されました。



午後から再度美術館に戻り再び豊重さんの鬼たちを鑑賞。学校美術館で上映していた「美術館で体育」の記録映画の影響でしょうか、館内で体を動かす参加者が目立ちました。



午後4時、1ヶ月間展示されたモクモクがいよいよ旅立ちの時です。思えば梅雨の時期もモクモクを展示する時はいつも晴れでした。この4日間の猛暑は恐らくモクモクの影響だったのでしょう。



1988年に近代美術館鎌倉に展示されて以来、約20年ぶりに鎌倉に戻ってきたモクモク。中庭の風景の日常になったモクモク。再び鎌倉に戻ってくる日はあるのでしょうか。

なんとかナーレの夏休みはこれをもちまして終了です。今回は夏休みらしく、企画数も控え目でのんびりとした4日間を設定いたしました。ご来場いただきました皆様、夜の校庭解放では自主企画で様々な試みをして下さった皆様に感謝いたします。

次回なんとかナーレ2010<本番>は11月1日〜7日です。
前回のなんとかナーレ2009以上の盛り上がりを目指して現在参加アーティストなど交渉中です。子どもから大人まで、プロアマ問わず、様々な個性が交流できる原っぱを目指していきます。ご期待下さい。

写真:よ

鎌倉なんとかナーレ2010 夏休み | 01:27 | comments(0)

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