蓮池通信
子ども×神奈川県立美術館・鎌倉館

蓮池通信ブログ

本サイトは、横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉小学校の子どもたちと神奈川県立近代美術館鎌倉館との交流から生まれました。 これまでの交流記録をはじめ、現在の活動の様子や子どもたち自身が日々感じていることをブログで少しずつ発信していきます。

ミナモの波紋のように、だんだん広がって、大きくなることを願って…。

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投稿者: grouprough

予兆

2010.08.15 Sunday

 戦争というのは今起こるとか全く実感がないないけれど(平和ボケ)、いつ起こるかわからないという危機感を持つことが大切ではないかと思います。どういうきっかけで始まってしまうか分からないけれど、その予兆は絶対にあると私は思います。その予兆に気付けるか、気付けないかで社会は変わってしまいます。
 例えば、みんなが気付けたら、平和で仲良く暮らしていけるように努力するようになると思うし、自分の意見も持てるようになると思います。けれど、気付けないと、まわりを見る力がなくなり、自分の意見を持たずに流されてしまうような人になってしまうのではないかと思います。

 今の社会は政権交代とかなんとかで民主党がひどく言われていますが、民主党は悪いことばかりしているのでしょうか。政治を良くしようとがんばっている人もいます。その中、マスコミなどが悪いところだけを取り上げ、そのニュースを見た自分の意見を持たない人たちが流されている、という状況に思えます。今までは自民党がダメだと言って民主党に乗り換え、民主党のダメなところを見つけた瞬間、自民党が良かったなどという人たちが増えているということです。今後もそういう人が増えて、流されたりしていたらいつ戦争が起こってもしようがないのではないか思ってしまいます。
 だから、それをなくすためにまず自分からしっかりと意見を持ち、人に発信していき、まわりをしっかりと見ることのできる目を持っていきたいです。そして仲間を増やしていきたいです。
 
>>2007年度6年1組「無言館」の取り組み

枝豆(2007年度6年1組)

無言館 | 00:23 | comments(1)

コメント

各位                              2011/06/13
お知らせ
信州・上田市郊外の塩田平。その丘陵のいただきに、ひっそりと戦没画学生慰霊美術館「無言館」が立っています。設立14年目の今年、ドキュメンタリー映画「無言館」が完成し、東京・武蔵野館で5月14日から6月11日まで4週間にわたり公開しました。後半は立見がでる大盛況でした。京都も6月18日から7月8日まで京都市内四条烏丸下る西側
COCON烏丸3Fの京都シネマで公開されます。

舞台挨拶・いずれも初回終了後に実施させていただきます。
◎6月18日(土) 佐藤真子(歌手)十河陽一(作曲家)
◎6月25日(土) 高谷光雄(精華大学名誉教授・染色作家)
◎6月26日(日) 岡田 毅(美術評論・洋画家)
◎7月 2日(土) フルイミエコ(画家・臨床美術士)

公開時間
6/18(土)〜6/24(金)10:40 / 15:40 / 17:25
6/25(土)〜7/1  (金)10:40 / 12:30 / 17:10
7/2 (土)〜7/8 (金)10:00 / 11:50

なるべく早めにご鑑賞いただきますようお願いいたします。

         映画「戦没画学生慰霊美術館無言館」京都上映実行委員会
         事務局 関西プロデュースセンター 寺島鉄夫
       〒604−8354京都市山科区西野小柳町69-1フォーラム1−102
         TEL075−581−0066 FAX075−581−5312

寺島鉄夫 | 2011/06/13 11:56 AM

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