蓮池通信
子ども×神奈川県立美術館・鎌倉館

蓮池通信ブログ

本サイトは、横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉小学校の子どもたちと神奈川県立近代美術館鎌倉館との交流から生まれました。 これまでの交流記録をはじめ、現在の活動の様子や子どもたち自身が日々感じていることをブログで少しずつ発信していきます。

ミナモの波紋のように、だんだん広がって、大きくなることを願って…。

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投稿者: grouprough

日々快晴!!

2010.11.07 Sunday


横浜国大の物部先生による「校庭でエルゴ」。室内で使うエルゴメーターをあえて広い校庭でこぐ。このバカバカしさを共有しながら気軽に語らう。物部先生のお人柄と行動力で実現できたことです。



鎌倉小学校算数教諭パターン岩立による「ひたすらブロック」。普段は机上でしか使用しないブロックをあるだけ使い、とことん表現していました。担任する子どもが「先生かっこいい」「クラスのみんなとやりたい」とつぶやいていました。先生自らが算数の形式を越境する姿をみて思わず出た言葉だと思います。ここまでやってしまうと算数って美しいと実感できます。


こちらは4年2組赤坂級と横浜国大モダンダンス部の公演です。3年生から取り組んできた身体表現がNYで活躍中の舞台監督ヨシコチューマとの交流や神奈川県立近代美術館での「美術館で体育」の試みへつながり、そして今回とうとうなんとかナーレでモダンダンスとコラボへ深化。学校関係者でない来場者からも「興味のない世界だと思っていたけど、本当に面白かったし、質も高かった。現在の体育の動向も紹介してもらえてよかった。」との感想をいただきました。


映画看板職人の上岡高広さんによる公開制作2日目。少しずつ全貌が明らかになってきました。

いつになく緊張しながら筆入れをする児童。プロの絵ですから無理もないですね。


手品師堀内大助さんによる「びっくりし体験」。いつの時代も手品は人を魅了します。新しい世界との出会いに参加者は興奮していました。


6年1組が紆余曲折を経てようやく完成させた「空とぶ茶室」。青空の中をを浮遊しながら茶室へ。


パフォーマンスアーティストのリッキーと意気投合したキム(鎌倉小教員)がラジオ体操でコラボ。何でも5歳の時からラジオ体操にズレを起こしたかったというキム。二人は子どものようにはしゃいでいました。


今回なんとかナーレには、松尾崇鎌倉市長も来場。なんとかナーレ発起人の高松(鎌倉小教員)と景山健さん(美術家)と共におこたに入って語らいました。


こちらは「つなんとかナーレ」の様子。雪の造形ワークショップ「かまくらでかまくら」以来、廃校を利用しての宿泊学習と絆を深めてきた津南町。今回は津南の住民が獲れたて野菜と鎌倉小の児童が育てた無農薬米の即売会を開催。児童と先生も協力し、野菜は見事完売。一時テント前が買い物客であふれました。


横浜国大大泉ゼミ「アートツールキャラバン」。特に小さいお子様に大人気。五感を使って大いに楽しんでいました。


旅するムサビプロジェクトの鈴木さん。4日間来場者が描いた絵をどうまとめていこうか思案中。


「なんばしすたーず」の演劇公演。シンプルなセットに観客との掛け合いでストーリーができていく独特の世界は興味をひきました。特に演劇の学習を始めたばかりの4年1組の子どもたちには刺激的だったと思います。

鎌倉なんとかナーレ2010 | 01:17 | comments(0)

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