蓮池通信
子ども×神奈川県立美術館・鎌倉館

蓮池通信ブログ

本サイトは、横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉小学校の子どもたちと神奈川県立近代美術館鎌倉館との交流から生まれました。 これまでの交流記録をはじめ、現在の活動の様子や子どもたち自身が日々感じていることをブログで少しずつ発信していきます。

ミナモの波紋のように、だんだん広がって、大きくなることを願って…。

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投稿者: grouprough

はみだし部品 アーティストトーク@喜多方

2014.11.26 Wednesday



8月22日〜24日まで喜多方・夢・アートプロジェクトにて活動報告を行うため、はみだし部品5名と喜多方へ向かった。晩秋の喜多方は夏とはまた違う表情を見せるが、湘南育ちのハミダシにとってそんなことはおかまいなしだ。
前回、山に滞在した3人に加え、今回は海から2名が参加。これまでのはみだし経緯と今夏の体験、そして展覧会の話をアーティストトークという形で用意していただいた。

初日は夏の学校でお世話になった恩師の方々とも再会し、久々の喜多方がじんわりと染入る様子。先輩アーティストである” Nadegata Instant Party ”と蔵の町を巡り、温泉、飲み会と互いの戦闘力をしのぎ合う様子には、武者震いを憶えた。
ナデガタの面々にはハミダシの潜在力を引き出していただき、変人モンドも華々しく喜多方デビューを飾る夜となった。

2日目は7:00からお約束の朝ラーに直立し、20分待ち後の塩っぱいラーメンに洗礼を受ける。
気温5度の一ノ木で夏の忘れ物 “川からあげた鉄クズ” を川に戻す儀礼を滞り無く終了。

晴れ舞台のトークは濃密な美術論・教育論が飛び交う中、それらテーゼを吹き飛ばす ”うめぼしパン” がすべてを持って行く。

大和川酒造をバックに喜多方最強布陣で催されたサロンでは “うめぼしパン限定CD” を熱心に売りさばき、展覧会フライヤーの印刷費をちゃっかり確保。

白い息の出る蔵座敷での寝息がないまぜになり31日の家出が終了した。

「 俺ら、いまじゃあパサパサだ。」

(滝沢達史)

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はみだし部品 | 22:32 | comments(0)

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